デロンギ マグニフィカSエントリーの「リアルな口コミ」を探していませんか?
「最高!」という良い評判から「ここがちょっと気になる……」 という正直な意見まで、この記事にギュッとまとめました。
まずは、口コミをご覧ください。
- 作動音(特に豆を挽く音)が大きい
- 手動のミルク泡立てはコツがいる
- 意外とサイズが大きく場所を取る
- 定期的なお手入れは少し面倒
- 豆の交換がしにくい
- 味が本格的で美味しい
- 操作が簡単で誰でも使える
- コストパフォーマンスが非常に高い
- 自分好みに味を調整できる
- 日々のお手入れが比較的楽
まめ男エントリーモデルは、デロンギの中で最も人気があります。
悪い口コミもありますが、工夫次第で解決できます。
デロンギの他モデルは、下記の記事を参考にしてください。
>>デロンギ全自動コーヒーメーカーおすすめ10選!人気モデルを徹底解説


マグニフィカSエントリーの悪い口コミ


マグニフィカSエントリーは、入門モデルとして大人気ですが、もちろん気になる口コミも目にしますよね。
本章では、悪い口コミと対策方法について解説します。
作動音(特に豆を挽く音)が大きい


「想像以上に音が大きい」「早朝や夜は使うのをためらう」…これは、マグニフィカSエントリーの口コミで最もよく目にし、購入をためらう一番の理由かもしれません。
- アパート住まいなので、深夜や早朝に使うのは完全に諦めた
- 初めて使った時は正直、故障かと思った
- 全自動の豆を挽く音の大きさに衝撃を受けた
- もう少し静かだったら…というのが正直な感想
- 豆を挽く『ガガガッ!』という想像以上の音で、寝ていた家族を起こしてしまった
大きな音と言われているのは、具体的に下記のような音になります。
- 「ガガガ音」:硬いコーヒー豆を瞬時に均一な粉へと砕いている時の音
- 「キュー音」:粉に高い圧力をかけて旨味を凝縮しているポンプの音
コーヒー豆を砕くときは、どうしても大きな音が出てしまいます。



マシンの上部から、コーヒー豆を入れて砕く形になります。


コーヒー豆を挽いている間は、音が鳴り続けます。
約70~80dB



80dBは、掃除機の音と同じくらいです。


豆挽きが終われば、ポンプに豆粉が送られ圧力をかけていく作業に移ります。


抽出時は「キュー」という音が、断続的に鳴ります。
これはポンプの動作音や内部の機械が動く際の音なので、故障ではありません。
約50~60dB



60dBは、室外機の音と同じくらいです。
音は、下記のような対策方法があります。
- 防振マットを敷く:置き場所への振動を軽減
- 置き場所を工夫する:隣家と接する壁などを避ける
- 布や段ボールで一時的に覆う:多少音漏れがマシになる



価格帯を考慮すれば、我慢できる範囲という意見もあります。
手動のミルク泡立てはコツがいる


マグニフィカSは自動ミルク機能がないため、ミルク泡立ては全て手動です。自動機に比べると手間がかかります。
ミルク泡立てに関する口コミは、下記にまとめています。
- スチームノズルの角度やミルクピッチャーの傾け方が分からず、毎回出来上がりが安定しない
- ちょうど良い温度にするのが非常に難しい
- うまく作れなくて数回で挑戦を諦めた
- 慣れないうちはミルクが激しく飛び散ってしまう
- ボタン一つで完璧な泡が作れる、全自動のラテクレマ™システム搭載モデルにすればよかった


- 「冷たい無調整牛乳」を使う:乳脂肪分とタンパク質が豊富な「無調整牛乳」が最適
- ミルクピッチャーを使う:先が細くなったステンレス製の「ミルクピッチャー」がおすすめ
- 泡立て前の「空ぶかし」で水気を飛ばす:泡立ちが悪くなるのを防ぐ
- 温度は「手」で感じる程度:「熱いけど、まだなんとか触っていられる」くらいがベストタイミング
最初から完璧なミルクの泡立ては難しいので、練習しましょう。
たしかに、ミルク泡立ては難しさを感じますが、練習していけば質の高い泡立てを出せます。



冷たい牛乳を使うと、初心者でも比較的うまくミルクフォームを作れます。
意外とサイズが大きく場所を取る


自宅にコーヒーマシンを置く場所がなければ、死活問題です。
サイズに関する、よくある口コミは下記にまとめています。
- 奥行きがかなりあるので、購入前に設置場所の採寸は絶対にすべきでした
- 炊飯器と電子レンジと並べると、キッチンの作業スペースがなくなります
- 横にある給水タンクを引き出すためのスペースを考えていませんでした
- 届いたときの大きさにびっくりするかもしれません
- 写真で見るより実物はずっと大きく感じます
エントリーの大きさ:幅23.8cm×奥行43cm×高35cm





知らずに購入して、後から後悔するパターンが多いですね。


マシンから出る熱を逃すスペースが必要になります。


水タンクは頻繁に出し入れするので、壁際ギリギリに設置すると出し入れできなくなります。
まず、購入前と購入後のサイズに対するギャップを無くせば、困りません。
- 「メンテナンススペース」を含めた徹底した採寸
- 新聞紙や段ボールで「実物大シミュレーション」
- 設置写真やレビュー動画で「実寸のイメージ」を掴む
- ラックや棚で「縦の空間」を有効活用する



サイズを事前に把握していれば、そこまでトラブルにはなりません。
定期的なお手入れは少し面倒


コーヒーマシンは定期的に掃除する必要があり、手間と感じる人もいます。
- 月に一度の抽出ユニットの洗浄が思ったより大変
- コーヒーカスの受け皿にうっすらとカビが生えていてゾッとした
- 結構なメンテナンスの手間を覚悟しないといけないと感じる
- フロッサーやノズルの分解洗浄が地味に面倒で、だんだんブラックコーヒーしか飲まなくなってしまった
コーヒーカスの掃除は、特に注意が必要。


掃除を怠ると、カビが生えたりするので健康にも良くありません。





場所によって、お手入れの頻度が変わります。
- まとめて掃除しない:ついでにやることで大掛かりな掃除が不要になる
- 週末のリセットで:週末にマシンをリセットする気持ちのいい時間にする
- お掃除セットを購入しておく:粉が少し飛び散った時などにサッと使える環境が、キレイを保つ秘訣
- 除石灰剤は必ずストックしておく:購入が面倒なため



掃除に関しては、考え方が重要です。
お手入れもコーヒーを楽しむ1つの行事だと思うと、気持ちが楽になります。
豆の交換がしにくい


コーヒー豆の交換の口コミは、下記にまとめています。
- 一度ホッパーに入れた250gを飲み切るまで、次の豆を試せないのが最大の不満点
- グラインダーの内部には前の豆の粉が必ず残っている
- 『一種類の豆を大量消費する』というマシンのスタイルは、正直合っていなかった
- 誰か一人の好みに合わせるしかない


ホッパーには基本的に複数杯分の豆をまとめて入れる設計。
途中で別の種類の豆(例:カフェインレスやアイス用)に切り替えたい場合、残った豆をすべて取り除く必要があります。
- 1杯分だけ豆を入れる:使うたびに飲みたい豆を必要量だけホッパーに入れる
- コーヒー粉専用の投入口を利用:手持ちのミルで挽いた粉をこの投入口に入れて抽出する方法
- ホッパーの掃除をこまめにする:乾いた布で拭くなど定期的な清掃を心がけ



正直、毎回色んな種類のコーヒーを飲むとなると大変です。
デロンギの豆ホッパーの構造上、250gの容器に満タンまで入れる仕様になっています。
つまり、250g分のコーヒーを飲み切らないと、新しいコーヒー豆を楽しめません。
毎回違う味のコーヒーを味わいたいなら、コーヒー粉専用の投入口を利用する方法が最も簡単です。



この方法だと全自動の良さは、活かされません。
購入者の中には、あえて時間をかけて250gを使い切り、次のコーヒー豆への期待値を上げている人もいます。
「コーヒー豆を使い切らなければ…」と考えるのではなく。
「使い切ったら新しいコーヒー豆が楽しめる」と思うと、ストレスも溜まりません。
マグニフィカSエントリーの良い口コミ


マグニフィカSエントリーを購入した人が、良いと感じたポイントについて解説します。
コスパ最高


コスパに関する良い口コミは、下記にまとめています。
- 上位モデルとも比較しましたが、基本的な『豆から挽きたての美味しいコーヒー』は、このエントリーモデルで十分
- 安いドリップ式とマシン代を比べて悩みましたが、豆を挽くところから全自動の味は別格
- この価格でこのクオリティはコスパ最高
- マシン代は一見高くても、『不味いコーヒー』に使うお金がゼロになった
- 必要な機能は全部揃っているし、満足している
マグニフィカSエントリーの価格は、約5万円から7万円。


ドリップ式や数千円で買えるカプセル式と比べると、確かに「高いな…」と感じるかもしれません。
![]() ![]() マグニフィカS エントリー (ECAM22112) | ![]() ![]() オーテンティカ スリムモデル (ETAM29510B) | ![]() ![]() マグニフィカS コンパクト (ECAM23120) | ![]() ![]() マグニフィカS スマート (ECAM25023) | ![]() ![]() ディナミカ 自動ミルク対応 (ECAM35055) | ![]() ![]() ディナミカ ミルクフロッサー (ECAM35035) | ![]() ![]() ディナミカ プラス (ECAM37095TI) | ![]() ![]() エレッタ カプチーノ (ECAM44660BH) | ![]() ![]() エレッタ (エクスプロア) | ![]() ![]() プリマドンナクラス (ECAM55085MS) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | 69,800円〜 | 84,000円〜 (オープン価格) | 117,800円〜 | 128,000円 | 178,200円 | 198,000円 | 198,000円 | 218,000円 | 278,000円〜 (オープン価格) | 318,000円 |
ですが、上位モデルと比較すれば安さに加えて、最低限の機能が全て揃っています。



口コミの多くは、価格以上の価値を感じているようです。
- 全自動抽出
- コーン式グライダー
- カフェ・ジャンポーネ対応
- 抽出量・濃さ調整可能
- 手動でミルク泡立て
デロンギの上位モデルと比較すれば、機能が制限されますが、入門モデルとしては十分です。





コスパは、最も多くの人が口コミの中で言及しています。
カフェ代が浮いた


マグニフィカSのユーザーが「買って一番よかった!」と口を揃えるのが、このカフェ代が驚くほど節約できるという事実です
口コミは以下にまとめています。
- 月々のコーヒー代が数千円も浮きました
- 1年足らずで元が取れました
- 時間もお金も節約できるなんて、コストパフォーマンス最高
- 夫婦で毎日カフェに寄っていたので、節約効果は2倍になった
- 目に見えて節約効果を実感している


コンビニでのカフェ代は1つ120円ほどですが、毎日となれば大きな金額になります。
毎日コンビニでコーヒーを購入すると、1年で43,800円(120円×365日)。





エントリーを購入したとしても、2年以内に元を取れます。
コーヒ代と同じように節約できるのは、時間です。
コンビニでコーヒーを購入するという一連の動きをするだけで、どれだけ早くても5分はかかります。
この時間が全て自由な時間になるとすれば、1年で30時間以上の時間を捻出できます。
カフェに行く手間と時間、そしてお金まで節約できるのに、味はそれ以上。



カフェ代も時間も、あなたの自由になります。
自分だけの味を楽しめる


マグニフィカSエントリーは、 コーヒーの濃さ(豆の量)や挽き具合、抽出量をダイヤル一つで簡単に調整できます。





量を細かく調節できるのは、大きな魅力の1つ。
味に関する口コミは、下記にまとめています。
- 豆の挽き具合や量をダイヤルで調整して、自分だけの黄金比を見つけられる
- ダイヤル一つで一杯ずつ濃さを変えられるので、家族みんながハッピーです
- 豆のポテンシャルを最大限に引き出す設定を探るのが楽しい
- その日の体調や気分でダイヤルを「濃いめ」「薄め」と変えています


「今日のベストはこれかな?」と試行錯誤しながら、自分だけの「黄金比」を見つけ出せます。
同じ豆を使っても、設定を少し変えるだけで味わいは全くの別物になります。
思ったよりお手入れが簡単


悪い口コミの中でも、登場したマシンのお手入れについて。
「全自動マシンはお手入れが大変そう…」
購入前に誰もが抱くこの不安を、マグニフィカSは嬉しい形で裏切ってくれます。


お手入れに関する口コミは、下記にまとめています。
- 毎日の手入れは、コーヒーカスと受け皿の水を捨てるだけで楽
- 一番驚いたのは、コーヒーカスが毎回きれいな円盤状に固まって捨てられること
- 抽出ユニットが、カポッと簡単に取り外せて丸洗いできるのが最高
- 電源を入れるたび、切るたびに自動で内部を洗浄してくれるのが賢い


抽出後のコーヒーカスはきれいな円盤状に固まっているので、手を汚さずポイッと捨てるだけ。



思っているほど、負担になる作業ではありません。
マシンの心臓部である抽出ユニットを、自分で簡単に取り外して丸洗いできます。
毎日の掃除も、マグニフィカS エントリーを楽しむ1つになります。
マグニフィカS エントリーがおすすめな人


マグニフィカSエントリーがおすすめ人は、下記の通りです。
- コスパを重視する人
- 人気No.1のモデルを重視する人
手軽なマシンでは物足りない、でも最高級モデルほどの機能は不要という、最も多くの人が望むど真ん中のニーズに応える一台と言えます。
コスパを重視する人


マグニフィカSエントリーは、デロンギの全モデルの中で最も安いモデルです。
![]() ![]() マグニフィカS エントリー (ECAM22112) | ![]() ![]() オーテンティカ スリムモデル (ETAM29510B) | ![]() ![]() マグニフィカS コンパクト (ECAM23120) | ![]() ![]() マグニフィカS スマート (ECAM25023) | ![]() ![]() ディナミカ 自動ミルク対応 (ECAM35055) | ![]() ![]() ディナミカ ミルクフロッサー (ECAM35035) | ![]() ![]() ディナミカ プラス (ECAM37095TI) | ![]() ![]() エレッタ カプチーノ (ECAM44660BH) | ![]() ![]() エレッタ (エクスプロア) | ![]() ![]() プリマドンナクラス (ECAM55085MS) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | 69,800円〜 | 84,000円〜 (オープン価格) | 117,800円〜 | 128,000円 | 178,200円 | 198,000円 | 198,000円 | 218,000円 | 278,000円〜 (オープン価格) | 318,000円 |
※価格帯はメーカー価格で表示
毎日のカフェ代やコンビニコーヒー代を節約できる経済性に加え、デロンギの基本性能をしっかりと搭載。
無駄な機能にお金を払うことなく、本格的な味わいを楽しめます。
人気No.1モデルを重視する人


価格.comがコーヒーメーカーの人気ランキングを調査したところ、なんとマグニフィカSシリーズがTOP5に2モデルもランクインしました。



マグニフィカSエントリーは3位にランクインしています。
>>コーヒーメーカー ユーザーもおすすめ!人気売れ筋ランキング(2025年):価格.com
また、Amazonの星評価では4.6獲得しています。
(レビュー数6,000件以上)
まとめ:デロンギ【マグニフィカS】エントリーの口コミ


マグニフィカSエントリーの口コミは、以下のとおりです。
- 作動音(特に豆を挽く音)が大きい
- 手動のミルク泡立てはコツがいる
- 意外とサイズが大きく場所を取る
- 定期的なお手入れは少し面倒
- 豆の交換がしにくい
- 味が本格的で美味しい
- 操作が簡単で誰でも使える
- コストパフォーマンスが非常に高い
- 自分好みに味を調整できる
- 日々のお手入れが比較的楽
作動音やお手入れの手間など一部、気になる点はあります。
ボタン1つの手軽さも魅力で、「もっと早く買えばよかった」という声が多数。
ぜひ、この機会に初めて購入するモデルにマグニフィカSエントリーを選んでみてください。













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