デロンギの全自動コーヒーメーカーを調べても、「種類が多くてどれが自分に合うの?」「高機能すぎて使いこなせるかな……」 と結局選べずにいませんか?
本記事では、デロンギ全14モデルの中から10モデルを厳選しました。
![]() マグニフィカS エントリー (ECAM22112) | ![]() マグニフィカS コンパクト (ECAM23120) | ![]() マグニフィカS スマート (ECAM25023) | ![]() ディナミカ ミルクフロッサー (ECAM35035) | ![]() ディナミカ 自動ミルク対応 (ECAM35055) | ![]() ディナミカ プラス (ECAM37095TI) | ![]() プリマドンナクラス (ECAM55085MS) | ![]() エレッタ (カプチーノ) (ECAM44660BH) | ![]() エレッタ エクスプロア (ECAM45055G) | ![]() オーテンティカ スリムモデル (ETAM29510B) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | 69,800円 | 117,800円 | 128,000円 | 198,000円 | 17,8200円 | 19,8000円 | 283,800円 | 377,300円 | 278,000円〜 (オープン価格) | 84,000円〜 (オープン価格) |
| ミル (粉砕機) | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 |
| フロッサー (ミルク用器具) | 手動 | 手動 | 手動 (調整可) | 自動/手動あり | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 手動 |
| コーヒーメニュー | コーヒーメニュー2種 | コーヒーメニュー3種 | コーヒーメニュー3種 | コーヒーメニュー5種 | コーヒーメニュー6種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー29種 | コーヒーメニュー4種 |
| サイズ | 幅24cm×奥行44cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅19.5cm×奥行48cm ×高さ33.5cm |
| 重さ | 9.5kg | 9.5kg | 9.5kg | 9.5kg | 10kg | 10kg | 12.5kg | 12kg | 12kg | 9.5kg |
| こんな人に おすすめ | 初購入、 安さ重視 | コスパと機能性の両方欲しい | カプチーノやカフェラテを手軽に楽しみたい | 色んな味を楽しみたい | 自分好みに細かく調整したりして楽しみたい | 無限にレシピをカスタマイズしたい | 機能性やサポートが欲しい | ボタン一つで完璧なカプチーノやラテを味うわいたい | あらゆる種類のカフェメニューを一台で探求したい | キッチンのスペースが限られている |
※価格はメーカー価格
手軽に購入できるモデルから、より機能が充実しているモデルをバランスよく選んでいます。
下記は、目的別でおすすめモデルをまとめています。
デロンギ全自動シリーズの中で最もおすすめできるのは、マグニフィカS(エントリーモデル)です。
なぜなら、性能とコスパが抜群に良くデロンギ初心者にこそ使ってほしい1台だからです。
まめ男マグニフィカSは、Amazonで月1,000個売れてます。
デロンギ全自動コーヒーメーカーの【目的別】おすすめモデルを解説


デロンギ全自動コーヒーメーカーは種類が多いので、目的別でどのモデルがおすすめなのか解説しています。
人気(No.1)を重視している人


マグニフィカSエントリーは、デロンギの中で最も人気のモデル。
なぜならコスパ抜群なのに、最低限の機能をしっかり備えているからです。





楽天ランキングで1位を獲得しています。
- 全自動抽出
- コーン式グラインダー搭載(豆を挽く機械)
- 豆・粉両方対応
- 手動ミルクフロッサー
- 節電・オートオフ機能
価格.comがコーヒーメーカーの人気ランキングを調査したところ、なんとマグニフィカSシリーズがTOP5に2モデルもランクインしました。



マグニフィカSエントリーは、3位にランクインしています。
Amazonの星評価では4.6獲得。
(レビュー数6,000件以上)
詳しい口コミは、Amazonでご覧ください。


- 早朝や夜間に使うには音が気になる
- 定期的な抽出ユニットの洗浄や除石灰作業が面倒
- きめ細かい泡を作るのが難しい
- 自分好みの味を見つけるまでに試行錯誤が必要だった
- 好きな豆を買ってきてボタンを押すだけ、洗い物も少ない、最高です
- 美味しいコーヒーが飲めて毎朝が楽しみ
- コーヒー好きな方は是非購入するべきマシン
- コーヒー豆の消費量が増えました
- 味もデザインも良かったです



Amazonでは、毎月1,000台ほど売れています。
コスパを重視している人


コスパを重視したいという人は、マグニフィカSエントリーがおすすめ。
マグニフィカSシリーズは、デロンギ全自動コーヒーメーカーの中で最安です。
下記の表は、左から安い順で並んでいます。
![]() ![]() マグニフィカS エントリー (ECAM22112) | ![]() ![]() オーテンティカ スリムモデル (ETAM29510B) | ![]() ![]() マグニフィカS コンパクト (ECAM23120) | ![]() ![]() マグニフィカS スマート (ECAM25023) | ![]() ![]() ディナミカ 自動ミルク対応 (ECAM35055) | ![]() ![]() ディナミカ ミルクフロッサー (ECAM35035) | ![]() ![]() ディナミカ プラス (ECAM37095TI) | ![]() ![]() エレッタ カプチーノ (ECAM44660BH) | ![]() ![]() エレッタ (エクスプロア) | ![]() ![]() プリマドンナクラス (ECAM55085MS) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | 69,800円〜 | 84,000円〜 (オープン価格) | 117,800円〜 | 128,000円 | 178,200円 | 198,000円 | 198,000円 | 218,000円 | 278,000円〜 (オープン価格) | 318,000円 |
※価格帯はメーカー価格で表示
他のシリーズは10万円を超えるものも多いですが、マグニフィカSシリーズは5万円〜6万円で購入可能。
マグニフィカシリーズとプリマドンナやエレッタシリーズ(上位モデル)を比べると、30万円ほどの差があります。





マグニフィカシリーズは、ECサイトで5万円台から販売されています。
「ずっと欲しかったけど、値段が……」 と迷っていた人でも、デロンギの高品質なコーヒーを体験できます。
- コスパ抜群:5万円台から購入できるお手軽さ
- 使いやすく手入れが簡単
- 経済的:1杯あたりのコストが約20~40円
- 時短でコーヒーが飲める



マグニフィカSシリーズはAmazonで、毎月1,000台以上売れています。
コスパ+機能も重視したい人


コスパも重視したいけど、機能も欲しい人は、マグニフィカSコンパクトとスマートがおすすめ。
コンパクトとスマートは、エントリーモデルより機能が充実しています。


マグニフィカSシリーズ(全自動)は幾つか種類があり、エントリーより機能が備わっているのがコンパクトとスマートです。
各モデルの違いは、下記の表を見てください。
| エントリー | コンパクト | スマート | |
|---|---|---|---|
| コーヒーメニュー | 2種類 | 3種類 | 3種類 |
| 操作パネル | 物理ボタン+ダイヤル式 | 物理ボタン+ダイヤル式 | バックライト付きアイコン表示ボタン |
| 価格 | 69,800円 | 117,800円 | 128,000円 |



価格の差は、メニュー数やボタンなどの違いで決まります。
エントリーとの違いは、下記の記事で詳しく解説しています。
>>【マグニフィカS】エントリーとコンパクトの違い(デロンギ全自動コーヒーメーカー)
コンパクトという名称ですが、実はエントリーとコンパクトの大きさは同じです。
| エントリー | コンパクト | スマート | |
|---|---|---|---|
| サイズ | 幅24cm×奥行43cm×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm×高さ35cm |
| 重さ | 9.5kg | 9.5kg | 9.5kg |



サイズも重さも、変わりありません。
- エントリーよりメニュー数が多い
- 豆の挽き具合は7段階調整可能
- コーヒー豆、コーヒー粉の両方に対応
- ウォーターフィルター搭載:質の高いコーヒー
- きめ細かなフォームミルクを作れる
見た目も重視したい人


コーヒーだけでなく、外観のおしゃれさやカッコよさを兼ね備えたモデルがディナミカです。
ディナミカの外観の特徴は、下記にまとめています。
- 光沢感のあるモダンでスタイリッシュなデザイン
- 視認性の高いタッチパネル式
- 本体サイズは約24×44.5×36cmとやや大きめ
- アイコン表示で直感的に操作


マグニフィカSシリーズではコスパを重視しているので、デザインにそこまで力を入れていません。
一方、ディナミカは見た目にもこだわっているので、高級感(タッチパネル方式など)があります。



ダイヤル式とタッチ式だと、見た目は大きく変わります。


ディナミカは、マグニフィカシリーズに比べてサイズが少しだけ大きくなっています。
| マグニフィカS | ディナミカシリーズ | |
|---|---|---|
| サイズ | 幅24cm×奥行44cm×高さ35cm | 幅24cm×奥行44.5cm×高さ36cm |
| 重さ | 9.5kg | 9.5kg~10kg |
奥行きと高さが約1cmずつ大きくなっているため、存在感もありますね。



操作パネルが大きいので、若干外観も大きくなっています。





外観だけでなくメニューなども豊富です。
- カプチーノ
- カフェラテ
- ラテマキアート
- フラットホワイト
- ミルク


引用:デロンギ公式サイト
- おしゃれな外観
- 多彩なコーヒーメニュー
- 本格的なミルクメニュー
- 使いやすさと手入れの簡単さ
ディナミカにメニュー数などのプラスαで機能を重視する人は、ディナミカプラスや自動ミルク対応のモデルがおすすめ。
ディナミカシリーズは下記のとおりです。
| ミルクフロッサー | 自動ミルク対応 | プラス | |
|---|---|---|---|
| コーヒーメニュー | 5種類 | 6種類 | 12種類 |
| 操作パネル | 液晶ディスプレイ + ボタン/タッチセンサー式 | 液晶ディスプレイ + ボタン/タッチセンサー式 | カラー液晶タッチパネル |
| 価格 | 198,000円〜 | 178,200円〜 | 19,8000円〜 |
価格の違いは、コーヒーメニューや操作パネルの種類によって異なります。
メニューや機能が多ければ、価格も高くなります。



上位モデルは、機能が増えていきます。
機能の豊富さやサービスを重視したい人


プリマドンナは、デロンギの中で最も機能やサービスが充実したモデルです。
コーヒーやミルクメニューを合わせると17種類もあり、カスタマイズ性も抜群。
スマホアプリの連携や大型液晶ディスプレイ採用など機能性に優れています。



機能を重視するなら、プリマドンナで間違いなしです。


- 給湯温度の細かい設定(75/80/85/90℃の4段階から選択可能)
- 3.5インチカラー液晶ディスプレイ
- ダイレクトメニューアイコン
- スマートフォン専用アプリ対応
- メンテナンス管理もアプリでできる
- ラテクレマシステム(De’Longhi独自の自動ミルク泡立て技術)
- 牛乳だけでなく、豆乳・アーモンドミルクなどにも対応
- プリマドンナ独自のミルクメニューを搭載
- 抽出順序の変更
上記の機能はほんの一例です。
購入した人の中には「機能性が充実しすぎて使いこなせていない」と嬉しい悲鳴を上げている人もいるほど。


プリマドンナ購入者限定で、手厚いサポートが受けられます。
- 5年間の無償修理サポート
- 即日修理サービス:リペアエクスプレスサービス
- 送料もデロンギが負担
- 補修用性能部品は、デロンギが最終輸入日から5年間保有
- デロンギ公認バリスタによるコーヒー講座を受講可
上記の特典を受けられるのは、プリマドンナだけ。
一度プリマドンナを使うと、他のモデルが使えなくなるほど充実したサービスも魅力的です。



デロンギの最上位クラスとして、長年愛されています。
コーヒーメニュー数の多さを重視したい人


エレッタは、デロンギのコーヒーメーカーの中で最もメニュー数が多いモデルです。
デロンギの中で初めて、水出しコーヒー機能を搭載しているモデルとしても有名。



メニュー数を重視するなら、エレッタがおすすめです。


エレッタは、プリマドンナより下位モデルですが、メニュー数では圧倒しています。
下記は、エレッタと他のモデルを比較した表です。
![]() ![]() エレッタ エクスプロア (ECAM45055G) | ![]() ![]() マグニフィカS エントリー (ECAM22112) | ![]() ![]() マグニフィカS コンパクト (ECAM23120) | ![]() ![]() マグニフィカS スマート (ECAM25023) | ![]() ![]() ディナミカ ミルクフロッサー (ECAM35035) | ![]() ![]() ディナミカ 自動ミルク対応 (ECAM35055) | ![]() ![]() ディナミカ プラス (ECAM37095TI) | ![]() ![]() プリマドンナクラス (ECAM55085MS) | ![]() ![]() エレッタ (カプチーノ) (ECAM44660BH) | ![]() ![]() オーテンティカ スリムモデル (ETAM29510B) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コーヒーメニュー | コーヒーメニュー29種 | コーヒーメニュー2種 | コーヒーメニュー3種 | コーヒーメニュー3種 | コーヒーメニュー5種 | コーヒーメニュー6種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー4種 |
- エスプレッソ
- エスプレッソ ×2
- カフェ・ジャポーネ
- スペシャルティ
- ドッピオ+
- アメリカーノ
- コーヒーポット
- カプチーノ
- カプチーノ+
- カプチーノMIX
- ラテマキアート
- カフェラテ
- エスプレッソマキアート
- フラットホワイト
- コルタード
- ミルク
- アイスコーヒー
- アメリカーノ
- アイスカプチーノ
- アイスカプチーノMIX
- アイスラテマキアート
- アイスカフェラテ
- アイスフラットホワイト
- アイスミルク
メニュー数が多いため、エレッタが1台あるだけで満足感がありますよね。
コンパクトさを重視したい人


スペースが限られたキッチンなどで使いたい人は、オーテンティカがおすすめです。
各モデルの大きさは、下記の表を見てください。
![]() ![]() オーテンティカ (スリムモデル) | ![]() ![]() マグニフィカS (エントリー) | ![]() ![]() マグニフィカS (コンパクト) | ![]() ![]() マグニフィカS (スマート) | ![]() ![]() ディナミカ (ミルクフロッサー) | ![]() ![]() ディナミカ (自動ミルク対応) | ![]() ![]() ディナミカ (プラス) | ![]() ![]() プリマドンナクラス | ![]() ![]() エレッタ (カプチーノ) | ![]() ![]() エレッタ (エクスプロア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 幅19.5cm×奥行48cm ×高さ33.5cm | 幅24cm×奥行44cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm |
| 重さ | 9.5kg | 9.5kg | 9.5kg | 9.5kg | 10kg | 10kg | 10kg | 12kg | 12kg | 9.5kg |
オーテンティカと他モデルの違いは、下記の表にまとめました。
| オーテンティカ | 他モデル | 数値の差 | |
|---|---|---|---|
| 幅 | 19.5cm | 24cm | 4.5cm |
| 奥行き | 48cm | 43~45cm | 3cm~5cm |
| 高さ | 33.5cm | 35~36cm | 1.5cm~2.5cm |
| 重さ | 9.5kg | 9.5~12kg | 2.5kg |



注目してほしいのは幅です。


他モデルは幅が24cmありますが、オーテンティカはたったの19.5cm。
4.5cmの差ですが、日本の狭いキッチンの場合この4.5cmの差は大きいです。



重さはマグニフィカSなどと同じ9.5kgです。
- オーテンティカ:48cm
- 他モデル:43~45cm



設置場所には48cm以上の奥行きが必要です。


自宅のキッチンが「狭い」という理由で、デロンギの購入を諦めているなら勿体無いです。



狭くても安心。オーテンティカは日本のキッチンと相性抜群です。
デロンギ全自動コーヒーメーカー【シリーズ別徹底解説】


デロンギの全自動コーヒーメーカーの主要5大シリーズについて、それぞれの個性と魅力を深掘りしていきます。
![]() ![]() マグニフィカS エントリー (ECAM22112) | ![]() ![]() ディナミカ 自動ミルク対応 (ECAM35055) | ![]() ![]() プリマドンナクラス (ECAM55085MS) | ![]() ![]() エレッタ カプチーノ (ECAM44660BH) | ![]() ![]() オーテンティカ スリムモデル (ETAM29510B) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | 69,800円 | 17,8200円 | 283,800円 | 377,300円 | 84,000円〜 (オープン価格) |
| ミル (粉砕機) | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 |
| フロッサー (ミルク用器具) | 手動 | 自動 | 自動 | 自動 | 手動 |
| コーヒーメニュー | コーヒーメニュー2種 | コーヒーメニュー6種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー4種 |
| サイズ | 幅24cm×奥行44cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅19.5cm×奥行48cm ×高さ33.5cm |
| 重さ | 9.5kg | 10kg | 12.5kg | 12kg | 9.5kg |
| こんな人に おすすめ | 初購入、 安さ重視 | 自分好みに細かく調整したりして楽しみたい | 究極の味と体験を求める方 | ボタン一つで完璧なカプチーノやラテを味うわいたい | キッチンのスペースが限られている |
マグニフィカSシリーズ:コスパ最強!初めての一台におすすめのモデル


敷居の高いデロンギ全自動コーヒーメーカーの入門モデルと言えるのが、マグニフィカSシリーズ。
デロンギの中で最も人気があり、初めて購入するならマグニフィカSがおすすめ。
ちなみに、マグニフィカSはAmazonで月間1,000台売れているほど人気モデルです。



星の評価も4.6と高評価。


豆挽きからコーヒーの抽出まで1分程度なので、手軽に本格的なコーヒーを飲めます。
マグニフィカSシリーズは、モデルが幾つかあるので好みに合わせて購入しましょう。
| エントリー | コンパクト | スマート | |
|---|---|---|---|
| コーヒーメニュー | 2種類 | 3種類 | 3種類 |
| 操作パネル | 物理ボタン+ダイヤル式 | 物理ボタン+ダイヤル式 | バックライト付きアイコン表示ボタン |
| 価格 | 69,800円 | 117,800円 | 128,000円 |



コスパ重視ならエントリーで決まりです。
マグニフィカSシリーズの主な特徴
- 手頃な価格で充実の基本性能:5万円台で買える
- 「カフェ・ジャポーネ」機能搭載:人気機能もしっかり搭載
- シンプルな操作性:ダイヤルと物理ボタン
- 手動ミルクフロッサー搭載:ミルクメニューも豊富
- メンテナンスもしやすい



入門マシンなので、操作も簡単。
口コミ
- 早朝や夜間に使うには音が気になる
- 定期的な抽出ユニットの洗浄や除石灰作業が面倒
- きめ細かい泡を作るのが難しい
- 自分好みの味を見つけるまでに試行錯誤が必要だった
- ボタン一つで豆から挽きたての美味しいコーヒーが飲めるのが最高
- 思ったよりコンパクトで場所を取らない
- 毎日コンビニやカフェでコーヒーを買うことを考えれば、コスパが良い
- 普段のお手入れが楽
メリット・デメリット
【デメリット】
- ミルクメニューは手動: ミルク泡立て機能はなし
- カスタマイズ性は限定的: メニューのバリエーションは少なめ
- デザインの選択肢: 機能性を重視したシンプルなデザインが中心
【メリット】
- 驚きのコストパフォーマンス: 比較的安い価格で手に入る
- 初心者でも安心の簡単操作: 説明書を熟読しなくても、直感的な操作が可能
- 「カフェ・ジャポーネ」で飲みやすい: 日本人好みの味わいを楽しめる
- コンパクト設計のモデルが多い: 狭いスペースにも設置可能



最初の1台は、マグニフィカSで決まりです。
ディナミカシリーズ:デザインと機能性に優れているモデル


コーヒーだけでなく、外観にもこだわっているモデルがディナミカです。



大きな液晶ディスプレイと、豊富なメニュー数が魅力の1つ。


ディナミカシリーズの主な特徴
- シャープでモダンなデザイン:インテリアにも美しく調和
- 「ラテクレマ™システム」搭載モデル搭載:デロンギ独自の全自動ミルク泡立て技術
- 「マイメニュー」機能で自分だけの味を登録:コーヒーの濃さなども調整可
- 直感的な操作パネルとディスプレイ:アイコン表示やLCDディスプレイ
口コミ
- 気軽に購入するにはハードルが高い
- 思ったより手間がかかる
- 思ったより奥行きがあった
- エスプレッソの最低抽出量が自分の好みより多い
- ブラックコーヒーのバリエーションも豊富
- 操作が簡単で、何を設定しているか一目でわかる
- 自分だけの黄金比を見つけるのが楽しい
- 豆を挽く音が静かになった気がする
メリット・デメリット


【デメリット】
- 価格帯: 価格はやや高い
- 手動フロッサーモデルの選択肢: 手動モデルの選択肢は限られる
- アプリ連携非対応モデルもある: アプリ対応していない機種もある
【メリット】
- 優れたデザイン性:スタイリッシュな外観が魅力
- 充実のカスタマイズ機能:マイメニューを使ってカスタマイズ可能
- 高品質なミルクメニュー: 手軽に本格的なカフェの味が楽しめる
- アプリ連携: 自分のスマホと連携可能(プラスのみ)
ディナミカのデザインは、画面などの操作部分が前面に集約され、直感的に操作可能。


ミルクコンテナや給水タンクは本体に一体化するように設計されており、見た目の統一感もあります。





キッチンに置いてるだけで絵になります。
プリマドンナシリーズ:デロンギの技術を結集した最上位モデル


すべてにおいて妥協したくない人に、おすすめしたいのがプリマドンナです。
コーヒーメニューだけでも合計17種類あり、大型液晶ディスプレイで直感的な操作が可能。
プリマドンナシリーズの主な特徴


- 研ぎ澄まされたデザイン:輝くステンレススチールボディ
- 直感的なタッチ操作:大きく鮮明なカラー液晶ディスプレイを搭載
- パーソナライズ機能:家族それぞれのお気に入りの設定
- 多彩なメニュー:エスプレッソマキアートなども可能
- 充実したサポート内容
口コミ
- 機能や品質は素晴らしいが、やはり価格が高すぎる
- キッチンでかなりのスペースを占有する
- 豆の種類や状態によってセンサーの反応が変わる
- 丁寧な扱いが求められる
- 味わい深い本格的なエスプレッソやカプチーノが楽しめる
- 驚くほど多くの種類のミルクメニューが完璧な泡立ちで作れる
- 操作も直感的でストレスがない
- キッチンの主役になる存在感
メリット・デメリット
【デメリット】
- 価格: 最も高価なシリーズ
- 本体サイズと重量: 広い置き場所が必要
- 機能が多い: 多機能のため慣れるのに時間がかかる
【メリット】
- 究極のコーヒー体験:すべてにおいて最高レベル
- カスタマイズ性: どんな好みや気分にも応える無限の可能性
- 最先端の技術と利便性: アプリ連携で近未来的
- 芸術品のような美しいデザイン: キッチンを格上げするデザイン


スマホ連携はもちろん、好みの味にカスタマイズもできます。
プリマドンナだけの贅沢すぎるサポートも魅力的。





サポートを含め、一度味わうと他のモデルを使えなくなります。
オーテンティカシリーズ:日本の台所のためのコンパクト本格派


全自動の本格機能を、驚くほどスリムなボディに凝縮したのがオーテンティカ。



限られたスペースでも、しっかりと設置できます
オーテンティカシリーズの主な特徴


- 圧倒的なスリムデザイン:横幅約19.5cm
- 日本人好みの味:ドッピオ+を搭載
- 選べるミルク機能:「ラテクレマ™システム」搭載
- シンプルな操作パネル:必要な機能にすぐにアクセス


各モデルの大きさは、下記の表を参考にしてください。
![]() ![]() オーテンティカ (スリムモデル) | ![]() ![]() マグニフィカS (エントリー) | ![]() ![]() マグニフィカS (コンパクト) | ![]() ![]() マグニフィカS (スマート) | ![]() ![]() ディナミカ (ミルクフロッサー) | ![]() ![]() ディナミカ (自動ミルク対応) | ![]() ![]() ディナミカ (プラス) | ![]() ![]() プリマドンナクラス | ![]() ![]() エレッタ (カプチーノ) | ![]() ![]() エレッタ (エクスプロア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 幅19.5cm×奥行48cm ×高さ33.5cm | 幅24cm×奥行44cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm |
| 重さ | 9.5kg | 9.5kg | 9.0kg | 9.5kg | 10kg | 10kg | 10kg | 12kg | 12kg | 9.5kg |



この幅が絶妙なんです。
「幅が足りない・・・」と思っている人は、オーテンティカを試してください。
置ける場所があるなら、もう迷う理由はありません。
- オーテンティカ:48cm
- 他モデル:43~45cm



設置場所には48cm以上の奥行きが必要です。
口コミ
- 豆を挽く音が思ったより大きく、早朝や夜間は気を使う
- 給水タンクの容量が小さく、頻繁に給水が必要
- きめ細かい泡を作るのが難しい
- カス受けがすぐにいっぱいになる
- 日本のキッチン事情に合っている
- 毎日手軽に美味しいコーヒーが飲める
- 粉コーヒーも使えるのが便利
- 日々の簡単な掃除で済む
メリット・デメリット
【デメリット】
- 容量は控えめ: コンパクトさゆえ抽出量などが少なめ
- 操作パネルの表示: カラー液晶ディスプレイなし
- 搭載メニュー数: ミコーヒーの種類が中心
【メリット】
- 圧倒的な省スペース性: どんなキッチンにも置きやすいスリムデザイン
- 日本人の味覚にフィット: 「カフェ・ジャポーネ」搭載
- 濃厚な一杯も楽しめる: コーヒー豆のポテンシャルを最大限に
- ミルク機能の選択肢: ライフスタイルに合わせて手動/自動を選べる
オーテンティカは、キッチンスペースが狭い日本にピッタリのモデルです。


エレッタシリーズ:多彩なミルクメニューを極める高性能モデル


デロンギのコーヒーメーカーの中で、最多のコーヒーメニューを誇るがエレッタです。
コーヒーメニュー数は、なんと驚異の23種類。



エレッタのメニュー数は、プリマドンナより上です。
エレッタシリーズの主な特徴


- 高性能「ラテクレマ™システム」標準装備:高品質なミルクを出せる
- 豊富なプリセットミルクメニュー:多彩なミルクメニュー
- 直感的でわかりやすい操作パネル:視認性の良いディスプレイ
- カスタマイズ性:エスプレッソやロングコーヒーも高品質
口コミ
- 購入には勇気が必要だった
- パーツが多くて洗うのが少し面倒
- アプリの接続が不安定がある
- 思ったより存在感がある
- ボタン一つでカフェクオリティのカプチーノやラテが作れる
- 毎日違うドリンクを選べて飽きない
- 豆の個性をしっかり引き出したクリーンな味わい
- メニュー選びや設定がスムーズ
メリット・デメリット
【デメリット】
- 価格帯: 多機能・高性能なため、マグニフィカSやオーテンティカシリーズに比べると高価
- 本体サイズ: ミルクシステムを搭載している分、ある程度の設置スペースが必要
- ミルクタンクのお手入れ: 美味しさを保つため、ミルクタンクの定期的な洗浄は欠かせない(自動洗浄機能あり)。
【メリット】
- 極上の全自動ミルクメニュー: 手軽に、安定して高品質なミルクが楽しめる
- メニューバリエーションの豊富さ: その日の気分に合わせて様々なドリンクを選べる
- 直感的な操作性: 多機能ながらも扱いやすい視認性
- 本格的なコーヒー抽出性能: ブラックコーヒーも妥協しない美味しさが魅力
エレッタシリーズは、プリマドンナと並ぶ上位モデルの1つ。
メニュー数などでは、プリマドンナより多いのが特徴。
サービスなどを重視するならプリマドンナ、メニュー数などを重視するならエレッタを選びましょう。


デロンギ全自動コーヒーメーカーのよくある質問


購入を検討している人や、すでにマシンを使用中の人からよく寄せられる質問と、回答をまとめました。
デロンギのコーヒーメーカーの作動音は大きいですか?
はい、デロンギの全自動コーヒーメーカーは、一般的に作動音が大きいと感じる人が多いです。
特に豆を挽くグラインダーの音や、抽出時のポンプ音が響きやすい傾向にあります
どんなコーヒー豆を選べば美味しく淹れられますか?
焙煎したての豆を選ぶのが一番の秘訣です。
焙煎日が記載されているものを選び、購入後はできるだけ早く(目安は1ヶ月以内)使い切りましょう。
挽きたて・淹れたてが一番香り高く、美味しくいただけます。
ミルクタンクのお手入れは面倒ではありませんか?
そこまで面倒ではありません。
デロンギのミルクタンクは、使用後にボタン一つでノズル内部を自動洗浄してくれる機能があります。
手動で泡立てるタイプに比べて、普段のお手入れは格段に楽です。
「カフェ・ジャポーネ」や「ドッピオ+」とはどんな機能ですか?
「カフェ・ジャポーネ」は、豆の香りを引き出す深蒸し抽出ですっきり香るレギュラーコーヒー。
「ドッピオ+」は、通常の2倍の豆量で淹れるより濃厚でパワフルなダブルエスプレッソを楽しめる機能です。
「リストレット」とは何ですか?デロンギで抽出できますか?
通常のエスプレッソよりも少ない湯量で抽出する、非常に濃厚で凝縮されたエスプレッソのことです。
故障した場合の修理やサポートは?
日本正規品であれば、デロンギ・ジャパンが提供する充実したカスタマーサポートを受けられます。
まとめ:デロンギ全自動コーヒーメーカーのおすすめ10選


デロンギの全自動コーヒーメーカーであれば、どのモデルを選んでも満足度の高いコーヒーを楽しめます。
![]() ![]() マグニフィカS エントリー (ECAM22112) | ![]() ![]() マグニフィカS コンパクト (ECAM23120) | ![]() ![]() マグニフィカS スマート (ECAM25023) | ![]() ![]() ディナミカ ミルクフロッサー (ECAM35035) | ![]() ![]() ディナミカ 自動ミルク対応 (ECAM35055) | ![]() ![]() ディナミカ プラス (ECAM37095TI) | ![]() ![]() プリマドンナクラス (ECAM55085MS) | ![]() ![]() エレッタ (カプチーノ) (ECAM44660BH) | ![]() ![]() エレッタ エクスプロア (ECAM45055G) | ![]() ![]() オーテンティカ スリムモデル (ETAM29510B) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | 69,800円 | 117,800円 | 128,000円 | 198,000円 | 17,8200円 | 19,8000円 | 283,800円 | 377,300円 | 278,000円〜 (オープン価格) | 84,000円〜 (オープン価格) |
| ミル (粉砕機) | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 |
| フロッサー (ミルク用器具) | 手動 | 手動 | 手動 (調整可) | 自動/手動あり | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 手動 |
| コーヒーメニュー | コーヒーメニュー2種 | コーヒーメニュー3種 | コーヒーメニュー3種 | コーヒーメニュー5種 | コーヒーメニュー6種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー12種 | コーヒーメニュー29種 | コーヒーメニュー4種 |
| サイズ | 幅24cm×奥行44cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行43cm ×高さ35cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅24cm×奥行45cm ×高さ36cm | 幅19.5cm×奥行48cm ×高さ33.5cm |
| 重さ | 9.5kg | 9.5kg | 9.5kg | 9.5kg | 10kg | 10kg | 12.5kg | 12kg | 12kg | 9.5kg |
| こんな人に おすすめ | 初購入、 安さ重視 | コスパと機能性の両方欲しい | カプチーノやカフェラテを手軽に楽しみたい | 色んな味を楽しみたい | 自分好みに細かく調整したりして楽しみたい | 無限にレシピをカスタマイズしたい | 機能性やサポートが欲しい | ボタン一つで完璧なカプチーノやラテを味うわいたい | あらゆる種類のカフェメニューを一台で探求したい | キッチンのスペースが限られている |
※価格帯はメーカー価格
迷ったらマグニフィカSが最もおすすめです。
マグニフィカSは、Amazonで月間1,000個以上売れているほどの人気。
デロンギのモデルは多いので、迷ったらマグニフィカSを選んでください。


















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